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お客様の声
お客様から頂戴致しましたご感想を、抜粋してご紹介致します。

お世話になっております。今回もまた、素晴らしい旅になりました。

簡単ですが、旅の感想を送らせていただきます。

 

エクスアンプロバンスのホテルは、夜遅くに着き、13時には出発する予定でしたのでバスターミナルに近くて本当に助かりました。

ホテルのレセプションも24時間対応でしたし、受付の方も親切で、短い時間の滞在でしたが快適でした。

午前中のエクスの朝市は、野菜や果物が新鮮で美しく、ジャムやハム、お惣菜も美味しそうで、買って帰りたい気持ちをぐっと抑えました。

洋服やアクセサリの屋台も出ていて、色鮮やかなマルシェを見て回るのが楽しかったです。セザンヌのアトリエまで歩いて行ったのですが、道中に魅力的なお店が沢山あり、なかなかアトリエまで辿り着きませんでした(笑)。

セザンヌが描いたLes Lauves、同じ景色を見る事が出来た喜びと、以前行った時と変わらない感動がありました。主人は初めて行きましたが、セザンヌの絵と絶景のマッチングにも感動したようです。

 

午後は、アヴィニョンで無事に丸山さんとウィリアムさんにお会い出来、チェックインの後にアヴィニョン散策しました。以前泊まったサビンさんのシャンブルドットの外観も見に行きました。行った時の思い出が鮮明に蘇るものですね、とても懐かしい気持ちになりました。

ディナーのCarre du Palaisは、早くも突き出しに出たオリーブから感動し、お料理もさることながらワインもとても美味しかったです。グラスワインで出されるものもとても美味しくて、驚きました。

 

15日に行ったリルシュルラソルグの町、小川が流れてるのが美しく、お店もおしゃれで、居るだけでワクワクしました。日曜のマルシェは、沢山のお店が立ち並び、活気に溢れていて、買い物が楽しかったです。そして、オススメのグリーントマトのジャムを手に入れる事が出来ました!チーズに合わせて、ワインと頂くのが楽しみです。

La Prevoteは、雰囲気がとても良いレストランですね。味もあっさりめで食べやすく、見た目にも美しい料理で、素敵なランチになりました。15時頃アヴィニョンに戻り、トラムに乗ったり、街中を散策して楽しみました。

 

16日は丸山さんに1日ガイドをして頂きましたが、なかなか自分たちでは行けないところを回って頂き、良かったです。

どの村も素敵で昔の趣きがあり、個性があって、見てるだけでも幸せでした。

ルールマランはかわいい雑貨屋さんがあり、ここでテーブルクロスを買いました。

ボニューは、山の上の教会が改修中でしたが、ここから見る景色が素晴らしかったです。

私はタイに来て色彩の勉強を始めたのですが、ルシヨンのオークル色をこの目で見れたのが嬉しかったです。

ゴルドの石造りも圧巻でした。手作りのアイス屋さんを紹介して頂き、タイムのアイスを食べましたがアイスのクリーミーさとタイムの爽やかさがとても合っていて、美味しかったです。

ツアーそのものも良かったのですが、丸山さんとお話し出来た事も良かったです。フランス人とタイ人の気質が似ていることや、生活面での苦労が同じような事があってとても共感出来ました。そのまま飲みに行って、語り合いたかったです(笑)

 

17日の朝、アヴィニョンを出発すること、オーナーのアレンさんと飼い猫ちゃんにお別れするのがとても名残惜しかったです。

お部屋やお庭、インテリアが素敵だったことも印象的ですが、何よりアレンさんのおもてなしや距離感が、とても心地よく、素晴らしいアヴィニョン滞在にしてくれました。

 

ヴァンスでは、ジュリアン君が出迎えてくださり、立派になっていてびっくりしました。遠い親戚のおばさんのような気持ちです(笑)

Welcome back!と言ってくれたのも、嬉しかったです。

 

18日は、マントンを諦め、第二案のニースとエズの観光にしました。バスは順調に動いていたので、無事観光出来ました。

一度行ったことのあるニースですが、やはり展望台から見るニースの町と海は美しいですね!エズは、バスで向かう途中の景色も、村の上からの景色も素敵でした。

 

19日は、ストの影響で、なんと400番バスが全く来ませんでした。

ヴァンス観光が出来ていなかったので、午前中にマティスの教会に行き、午後は旧市街地の散策をしました。

サンポールドヴァンスに行けなかったのは残念でしたが、ゆっくりヴァンスを回れた事と、何回か訪れているフランスでやっとストを経験した!と前向きな?気持ちになれたので、全く問題なく、旅を楽しめました。

ディナーのLe vieux couvent(後述しますが、お店の名前が変わっていました)は、旅の締めくくりにぴったりな、とても素晴らしいレストランでした。メインは、私が牛肉、夫は鶏肉を選んだのですが、どちらもソースとの相性が最高でとても美味しかったです。

タイでは美味しい牛肉に出会えないので、火加減も抜群で美味しい牛肉が食べられた事も感動ひとしおでした。

店員さんがオススメしてくれたワインも美味しかったです。

 

ヴァンスでも、また名残惜しく、帰りたくない気持ちになりました。

クリスティンさんには2日目、3日目にお会い出来、また会えた喜びと懐かしさ、色々な嬉しい気持ちがこみ上げました。

ジュリアン君とクリスティンさんのおもてなし、お気遣い、とても居心地の良いシャンブルドットです。

(これは以前から変わりませんね!)

また来るね!と宣言したので、必ずまた行きます!その時はまたよろしくお願いいたしますね。

 

そして、ご紹介・予約して頂いたレストランは、すべて美味しくて、店員さんの対応も親切で、こんなに四六時中食事を楽しめた旅は初めてと言っても過言ではありません。私たちの場合、レストランの良さが旅の良さと直結するので(笑)、楽しい旅になった一つの要因でした。

 

夫は、この旅中ずっと、「フランスのイメージが変わった!すごく楽しい、すごく良い!」と何度も言っていました。

景色、食事の良さだけでなく、人の温かさを感じる旅でした。

 

本当に、素晴らしい旅をありがとうございました。

 

M.A.様

 

帰国前日に、ニースで風邪をひき、帰国後時差ボケと風邪で体調が不十分で遅くなりました。

今回の旅行の感想等を以下に記したいと思います。

 

今回の旅行のテーマであった「印象派画家を訪ねて」に関しては、妻も充分満足・感激して帰ってきました。

当初、エクスの「セザンヌのアトリエ」は行程には入れていなかったのですが、「怪我の功名」というか「ストの功名」というか、行程変更したために、これがこの旅一番の感激スポットになりました。セザンヌの絵画の説明は、いろんな所でされていますが、アトリエの中で詳しい説明を聞くことができたので「なるほど」と実感でき、最高でした。

 

(パリ)

前回行き残した「モネ」オンパレードで、時差ボケの中、ホテルからオランジェリーまでセーヌ川沿いを、マルモッタンからエッフェル塔までも歩きました。・コンコルドからマルモッタンの近くの駅までメトロで行きましたが、あいにく駅員がいなく、カルネを買うのに苦労しました。20年前とは違い、すべてが自動化されており、またこちらの反応・対応力も鈍っているのでかなりのギャップを感じました。幸い、他の乗客にお願いして、カルネを買ってもらいました。

翌日のジベルニーはバスの遅れも大したことはなく、2日間モネを堪能しました。

 

(アヴィニョンへ)

シャンブルドットは、教皇庁の真ん前にあり、まるで14世紀にタイムスリップしたような場所でした。恐らく教皇に仕える誰かが住んでいたのかなと思いつつ、アランさんにだれが住んでいたのかと尋ねてみようかとも思いましたが、「いやそんなに古いものではないよ」と言われたらガックリなのでグッとこらえました。

翌日は、丸山さんとウィリアムズさんの案内でガール水道他、当初の予定のほかに、ワイナリーに連れて行っていただき、試飲もさせていただきました。ワイン大好きの妻は、出発前に私が考えた行程ではワイナリーが入っていなかったので少し不満に思っていたようですが、すっかり上機嫌になりました。

翌日のアルルは、マルシェの後は、結構道に迷って歩き回り、疲れて帰ってきました。

リシュールラソルグの骨董市は、さすが欧州一というだけあり迷子になってばかりでした。疲れたので早く帰ろうと思ったのですが、日曜の日中はバスは1本もありませんでした。電車もあいにくストで、結局4時間ばかり、川端で寝転がって過ごす羽目になりました。

 

(ニースへ)

ストによる行程変更で、ウィリアムズさんの車で、エクス経由でニースに向かいました。「セザンヌのアトリエ」から「セザンヌの丘」の入り口まで車で送っていただき、疲れていたので助かりました。エクスは彼が学生時代過ごした町ということで非常に詳しく、昼食の場所も探してくれ、ありがたかったです。妻と二人でうろうろしていると、けんかになるところでしたが、彼がいてくれたおかげでけんかもせず、セザンヌに感激した一日になりました。

ニースでは、少し疲れていたこと、鷹巣村には、少々飽きが来ていたこと、また妻がシャガール、マチスには、それほど興味を持っていなかったこと等の理由から観光はエズとルノアールの家/グリマルディ城のみにして、あとはニースの海岸でぶらぶらして過ごしました。エズに行くのにトラムに乗りましたが、となりに座った青年が非常に親切で、バス乗り場はわかりにくいからとわざわざ高架をくぐってバス乗り場まで連れて行ってくれました。逆に少し気持ちが悪いくらいでした。エズでは、昼食を我慢してニースまで戻り、2時からカフェに入り、ワールドカップの日本/コロンビア戦をビールとワインを飲みながら観戦しました。現地の人たちはこの試合には関心がなく、従業員だけが私たちと一緒に応援してくれました。その後、ホテルにタクシーを頼みましたが、カーニュまで80€取られました。

帰国前日は、ダニエラさんおすすめの“料金やや高め”のレストラン「La Cabane」で最後の晩餐を取りました。正直、フランスに到着後、あまりおいしいという食事には巡り合えず(たまたま入った店がそうだったのか)、またボリューム中心(単品少量ずつ頼もうとしたら断られ、カーニュで一軒だけOK)の料理にうんざりしていましたが、さすがにこの店は、我々日本人高齢者にも合う素敵な料理を堪能しました。

 帰国日は、他の客がなくLate Checkoutにしていただきました。ただ、ダニエラさんが3時から出かけるということで、6時にタクシーを呼んでおくから部屋と門のカギをPostboxに入れておいてくれと言われました。タクシーもカギを置いていくのも不安だったので、結局3時に空港に向かい、そこで4時間余り過ごすことになりました。

 

というわけで、いろいろとありましたが、とにかく無事で、モネ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワールを堪能して帰ってきました。

四ッ谷様はじめ、丸山さん、ウィリアムズさん、アランさん、ダニエラさんにはいろいろとお世話になりありがとうございました。丸山さん以下皆さんによろしくお伝えください。

 

O. Y. 様

このたびは、いろいろとお世話になり本当にありがとうございました。

お陰様で、ツアーでは得られない貴重な思い出がたくさんできました。

 

この旅行でまず思ったことは、一日の密度がとても濃かったということです。

自分達が行きたいと思うところ、見たいと思うものに妥協しなくていいのは、自分達の都合で動ける個人旅行ならではの醍醐味ですし、現地ガイドの丸山さんや運転手のウィリアムさんがこちらの意向を汲んで現地巡りをして下さったおかげで、完全におまかせ状態で南フランスの村々の魅力を堪能させてもらえました。

 

私自身も、多少は下調べをしてエズのレストランを予約してみたり、カルカッソンヌのお目当てのレストランをホテルの従業員に予約してもらったりと、わずかながら自力で個人旅行を楽しむことも出来ました。

 

宿泊先は、どちらもお洒落で綺麗でしたし、シャワーやトイレ等も問題なく、快適に過ごさせていただきました。

ダニエラさんやサビンさんにも、タクシーを時間通りに手配していただき、とても助かりました。

 

目的地の移動も、TGVの乗り方がわかるだろうかと心配はありましたが、詳細な行程表を用意していただいていたお陰でそのとおりに動くだけでよかったですし、チケットを入手する手間もなかったのでありがたかったです。

 

ただ、戸惑ったのが、カルカッソンヌとパリのホテルでVI?宿泊税?を別途請求されたことです。

バウチャーに、支払いは完了しているから直接請求しないようにと書いてあったのに、何度それを説明してもわかってもらえなかったのですが、税金の支払いがあることは説明書きがあれば、今後旅行される方も混乱しなくてすむのかな?と思いました。

(税金を払うのは常識なのかも知れませんが・・・私は「支払い済みってバウチャーに書いてあるのに払う必要があるの?」と思い、結構フロントの人に食い下がってしまいました)

 

あと、焦ったのが、カルカッソンヌからパリへの移動の時で、たまたま早めに駅に着いていたからよかったのですが、乗車予定だったナルボンヌ行きのインターシティが、突然「30分遅れ」の表示が出て、どう考えてもTGVの乗車時間に間に合わない、という状況になってしまいました。

たまたま、インターシティより1本早いローカル線が「ナルボンヌ止まり」で、それを見て「この1本早い電車じゃないのは早く着きすぎるからなかぁ?」と母と話していたところだったので、駅員さんにどうしたらいいかと尋ねた時にその電車に乗るよう言われて、すぐに話が理解が出来てスムーズに動けたのですが、その電車にも、発車5分前くらいに駆け込みで乗ったので、早めに駅に来ていなかったらそれにも乗れず、TGVに乗り損ねていたのではと、今思い出しても冷や冷やします。

電車は遅れる可能性があるというのは、今に思えば想定すべきことなんですが、ついつい日本の感覚だと定刻どおりという思い込みがあるので、駅には極力早めに行っておくこと、電光掲示板の表示からは目を離さないことが注意書きにあった方がいいかも知れないと思いました。

 

ついでのエピソードですが、パリに着いてからはタクシーがなかなかホテルに着かず、Googleで見ていてもどんどん遠ざかっていく感じで、料金も20€を超えてもオペラ座付近にも辿り着かない状況でした。

そのままでは到底オペラ・ガルニエの入場時間に間に合わなかったので、オペラ・ガルニエに行き先を変更して降ろしてもらいましたが、リヨン駅からあのホテルまではそんなに距離があって、時間もお金もかかるものだったのかとちょっと疑問でした。

 

そんな焦ったこと、困ったことはありましたが、本当に、一日一日が充実していて無駄な時間がなかったと思いますし、自力では行けない場所にもあちこち連れて行ってもらえて、母ともどもフランスをたっぷり堪能させていただきました。

旅行の計画から手配、現地でのトラブルの対応も、四ツ谷様にも大変お世話になりました。

母も、くれぐれもよろしくお伝え下さいと申しておりました。

 

本当に、いろいろとありがとうございました。

もし、ダニエラさん、サビンさん、丸山さんと今後またお話する機会がありましたら、皆様方にも私達母娘が感謝していた旨お伝えいただければ幸いです。

 

また、フランスに旅行する機会がありましたら、その時はどうぞよろしくお願いいたします。

 

A.Y.様

帰国してから数日経ち、今日サビンさんから頂いたワインをやっと飲むことが出来ました。そのお礼も含めて、返信致します。

 

今回、四谷様にはプランを立てて頂き、更に分からなすぎる私に対して多くの質問にお答え頂き、大変感謝しております。

プラン詳細が書かれているしおりに染み込んでいた香りがとても素敵で、いつも開く度に良い気持ちでした。

無事楽しく過ごすことが出来たと同時に、個人旅行は初めてだった為、「挑戦の旅」とも言える形になりましたが、フランス語も英語も結局ほぼ出来ないまま、見知らぬ人、サビンさん、丸山さんに助けて頂き、今回の旅行を終えることが出来ました。(土壇場ではやはりフランス語はあまり口から出て来ず、挨拶程度で終わってしまいました…。)

プラン通りに周る事が出来、とても有意義で、毎日が初めての景色、香り、雰囲気の連続でした。

本当にありがとうございました。

 

フランスは日本にないゆったりとした空気が流れ、日本の忙しさを忘れて、違う気持ちでいることが出来ました。

日本では気にしていたことなどを全て忘れ、言葉と空気と景色に集中し、フランス以外の事は全て忘れたような気持ちで廻っていました。

忘れられない時間を過ごすことが出来、大変感謝しております。

 

また、ここで四ッ谷様にお願いがあります。

丸山さんにはある程度お伝え出来たのですが、サビンさんに対しては、私が英語が出来なさすぎたせいで、お礼の気持ちをきちんと伝えられていません。宜しければ、お二人へメッセージをお願いしてもよろしいでしょうか?(特にサビンさんには英訳か仏訳が必要になるので、大変申し訳ないのですが…。)

すみません。メッセージ、とても長くなっており、大変申し訳ないのですが、是非ともお願い出来たらと思います。

【サビンさんへ】

短い時間でしたが、とても濃く素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。

四谷様からどのような方かお聞きしていましたが、とても上品で綺麗で、素敵な方、というのが帰国した後も残る、私の印象です。

言語が辿々しい私にも、丁寧に親身に接してくださったこと、心から感謝します。

いつもテラスで取らせて頂いた朝食、淹れてくださったミントティー、とてもとても美味しかったです。

テラスの雰囲気、空気、流れる音楽も、全てが美しく、日本では決して味わうことの出来ない時間がそこにありました。

本当に素晴らしい時間をありがとうございました。

初日の会話で、自分の内面のことを話す機会があり、英語でそんな事を話せている自分に驚きました。

私がカタコトよりも酷い位の英語しか出来ない中でも、サビンさんは何度も丁寧に、例を出しながら伝えようとしてくださり、私もフランスに来た緊張がほぐれました。

まるでホームステイしているような気分でもあり、そのような経験がない私にとっては、ホテルでは決して味わえないアットホームな雰囲気、心細くない気持ちも感じることが出来ました。

不安も大きい旅行だったので、最初に安心感をくださり、本当に嬉しかったです。

予約して頂いたお店、どこも美味しく、店員の方も丁寧で非常に楽しめました。

頂いたワイン、美味しく頂いております。エコバッグもありがとうございました。

素敵な場所で過ごした日々は、お話しした通り、私にとっての人生のお休みにはピッタリの最高の時間でした。

本当に、本当に沢山お世話になりました、ありがとうございました。

シャンブルドットを去る帰り際、私の言語不足でほとんど伝えられなかったお礼を、四谷様のお力をお借りして、ここで改めて述べさせて頂きました。本当に、心から感謝しています。ありがとうございました。

【丸山さんへ】

素敵なラベンダー畑、おまけにヒマワリまで堪能出来、とても素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございました。

朝からずっと私の為にプランを考えて頂き、ウィリアムさんと話し合ったり、そして多くのことを教えて頂いたり、フランス語がほとんど話せない私の為に通訳して頂いたり、本当にお世話になりました。

色々お話しさせて頂き学ばせて頂いたことも多く、心に残っている言葉が沢山あります。

ラベンダー畑よりも、印象深く残っている程です(苦笑)。

もちろん今回の旅行の1番の目的、ラベンダー畑も。まるで、夢を見ているようで、初め見た時は、正直泣きそうになった程です。あの色や風景、まるで絵の中にいるようで、本当に素敵でした。

撮った写真は、色など異なるかもしれませんが、自分が行った証、夢を叶えた証であり、宝物です。

色々考えて廻ってくださり、大変感謝しております。

本当に、ありがとうございました。

 

以上です。

長文のメッセージで、面倒なことを頼んでいることは十分承知ですが、何卒お願いしたいと思います。

不安が大きかったとは言え、一度その楽しさを知ってしまったが為に、もうツアーでは回れないと思う位充実した旅行でした(笑)

フランスにはまだ行きたい場所が他にもあるので、個人旅行ではまた是非お願いしたいと思っています。

 

海外旅行は私自身、経験は決して多くはありませんが、「当たり前」が良くも悪くもそうでないことに気付かされます。

また、日本よりも人が優しい印象を受けました。旅行者だと分かると優しくしてくださる方は、日本でも多いですが、向こうでは特に、話しかけたり質問したりして無視する方は1人もいませんでした。

人って優しいんだな、ということを再認識できた事は、意外と日本では出来なかった経験。言葉が違う異国だから出来た経験のような気もします。

 

このような経験は、人生に大きな変化をもたらすと思っていますし、実際自身にも大きな変化をもたらし、自信をつける事が出来た旅のような気がしています。

ラベンダー畑は私の夢でした。夢を叶えた時に、生きてて良かった、生まれてきて良かったと思いました。

 

今回関わってくださった全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました。

 

A.K.様

無事に帰国致しました。この度は、お世話になり本当にありがとうございました。

とても楽しい旅行となり、大変感謝しております。

予約して頂いた宿はどこも素敵で快適、便利でした。イタリア語もかなり忘れていましたが、それでも何とか会話ができて、それも懐かしく嬉しかったです。以下、思い出す事を書いてみました。

①ニース

・海が近くで、すぐに散歩もできるロケーションに感動でした。人も多すぎずちょうどよかったのは、まだシーズン前だったからでしょうか?

・初日にバスでニースの街に出ようとした際、だいぶ時間がかかってしまいました。

日曜日で、バスの本数が少なかったようで、頂いた時刻表の見方もイマイチつかみきれず(自分たちのバス停の時間が書いてあると思い込んでしまった)、電車で行こうとしました。が、切符の買い方が難しく(日差しが強く液晶の画面が反射でほとんど見えなかったので余計に)、ハンドルを回して買う方法も含め、わからなすぎて諦めてバス停に戻り。。。で時間を食いました。

・宿でシャツを洗ったので、乾かしたい旨伝えたところ、外に物干しを出してくれました。帰ると干しておいたタオルや洗濯物を取り込んで畳んでおいて下さいました。

②エクス

・泊まったホテルにはスパがついていましたが、水着を持っていけば室内のプールが使えたのかしら⁇  結局、そちら側には行かないままでもったいなかったような。。。準備不足を感じました。

・夕食はホテルで食べました。屋外の席が気持ち良くのんびりできました。

③アヴィニョンまで

・セナンク寺院の中も見学希望と丸山さんに伝えたところ、決まった時間のガイドとの見学のみでした。時間も調べて下さりスケジュールを組んで下さったので、助かりました。

・私の欲張った予定に合わせて帰宅が遅くなってしまって申し訳なかったです。アヴィニョンのお店やレストランの情報も下さり、とても参考になりました。

・私は乗り物に弱く、お願いして助手席に座らせて頂き、助かりました。

④アヴィニョン

・鍵のことが気にかかっていましたが、なんの難しい事もなくて安心しました。

・サビンさんも宿の立地もインテリアも全てが良い意味で驚きでした!

・レストランの予約もして下さり、質問するとすぐに調べてくれますし、細やかに親切にして下さいました。最終日の朝のタクシー代もサビンさんが負担してくれていたようです。宿代に含まれていたのでしょうか?ありがとうございました。 駅まで送ってくれた女性のタクシードライバーの方も、とても雰囲気の良い方で、気持ち良くでアヴィニョンを後にしました。

⑤パリ

・とても便利な場所にあるホテルで観光に便利でした。

・ルーヴルですが、丸山さんにも相談して、予約を試みましたが、電波も弱い環境で時間も足りず、予約しないまま直接行きました。午後遅めでしたし、売店でチケットを買って(並ばずに)入場できました。 偶然にもその日は夜中まで開館しており、見学することができました。

 

  長くなりましたが、思い出すことを書いてみました。

四ツ谷様のスケジュールコーディネートも素晴らしく、頂いたガイドも大変役に立ち、本当に楽しい旅が出来た事、感謝いたします!

また、機会がありましたら、お願いしたいと思います。その時にはまたどうぞよろしくお願い致します。

 

K.W.様

無事、プロバンス旅行から帰ってきました!

もう、見える景色、風景、全てが初めて感じる体感する旅でした。一言では言い表せない私にとってはかつて見たことのある風景の中で最高の場所でした。

朝晩は少し冷え込み、時々雨もありましたが昼間はとっても気持ちのよい青空になりました。

交通機関はマルセイユの空港で約40分遅れの出発になりましたが日程表に書いて頂いてた通り全て順調でした。

 

セザンヌのアトリエやセザンヌが描いた丘、旧市街地での散策、ロトンドのホテルも良かったです。朝食もたくさん頂きました。

ルールマランまでのバスから見える風景に目を見張り、ルールマランからシャンブルドットまでの道のりを歩いていくと何だか異空間に降り立ったような夢に描いていた素晴らしい風景を感じられました。

 

ローズさんも旦那さまも暖かく迎えて頂きました。

シャワーは少し寒く感じましたがとっても素敵なお部屋でした。ただシャンプー、リンス石鹸がなかったのが残念でした…。

ルールマランでのマルシェがまた素晴らしく木々を背景にその風景がまた絵になり、いろいろとお土産を購入し楽しいひとときでした。

午後からはドライバーさんが別に来られると思ってたのですが旦那さまが運転してのルシヨンからボニューでの見学でした。

 

オークルで塗られたルシヨンの村、石造りで統一された中世の村ゴルド、見た事のない風景にただ、ただ感動し胸が踊る感じでした!良かったです!素晴らしかったです~。でもひとつ残念だったのが…ルシヨンでも、ゴルドでも見学の時間は20分,ゴルドに向かうワインディングロード脇の見晴らし台も素通りで…ボニューでは立ち寄らず素通りでした…。

14時に出発し16時前にはルールマランに帰ってきました。18時到着の予定と思っていましたので…

ボニューなども見学したかったな~と思いが残りました…。

帰りのマルセイユまでの交通機関はローズさんの運転でした。タクシーの方が来られると日程表には書いてありましたので…

 

でも私にとってはこの5日間の旅行はかつてないほど思い出に残る旅行になりました。

念願だったプロバンス旅行、四ツ谷様のたてて頂いた日程のおかげで素晴らしい旅になりました。

感謝致します!

 

長らくのお付き合い本当にありがとうございました。

 

K.M.様

このたびは,大変お世話になりました。帰国した日に,メールまでいただき,ありがとうございました。南フランス,とても素敵なところでした。素敵な方々にもたくさん出会うことができました。

 

オリジナル日程表,ホントに助かりました。いつもなら,個人で旅行するときには,切符の手配や時刻表のダウンロードなど,すべて自分で事前に準備していたので,とてもありがたかったです。順調に旅をすることができ,無事に帰ってまいりました。

 

リル・シュー・ラ・ソルグのシャンブルドットもキャロルさんも,本当に素敵でした。なので ,出発する日の朝に,「あなたたちが私たちの最後のお客さんだから,出発するまで自由に部屋を使っていいのよ。」と言われ,驚きでショックでショックで。

 本当に寂しいです。でも,最後のお客さんになれて,幸せでした。

 

プロバンスのリュベロンの小さい村,とってもすばらしいところでした。車をお願いしていてよかったです。ラベンダーはさすがに無理でしたが,ひまわり畑やブドウ畑をたくさん見ることができました。

 案内していただいた丸山さんも素敵な方でした。フランスのこと,いろいろ教えていただきました。ムスティエサントマリーまで行くなら,ということでヴェルドン峡谷の湖にもつれていっていただき,目が覚める ようなエメラルドグリーンに感動しました。

 途中,偶然にロクシタンの工場の横を通り,(実は以前からすごく行ってみたい場所だったのですが),帰りに寄ってもらうこともできました。

 

 利用したホテルやシャンブルドットのロケーション,ばっちりでした。おまけに,英語が通じる場所を選んでくださっているので,コミュニケーションも困らず,助かりました。

 

 帰国してから分かったのですが,私たちが出発する2日前まで,エールフランスはストライキをしてたみたいですね?行きの飛行機がほぼ満席状態で,機内食がいつもと違って簡易メニューみたいな感じでした。ギリギリのところでした。数日早かったら危なかったんだな・・・と ,びっくりしました。夏にストライキなんてフランスらしい・・・

 

今回,日本は猛暑の中,フランスはとても過ごしやすく,夢のような10日間でした。

 南フランス,また何度でも行ってみたいです。

 次回もぜひ,よろしくお願いします。

 

S.Y.様

新婚旅行でフランスへ行くことを決め、南仏の旅を四ツ谷様にお願いしてとてもよかったと思います。シャンブルドットのマルセロさんご夫妻は優しく接して下さり、英語をあまり理解できない私達にとても良くして下さいました。

 初日、駅からマルセロさんにシャンブルドットへ送って頂きました。車中からの景色もそうですが部屋からの景色は丘の上の穏やかな街並みと青い海、海岸とその先のモナコの街まで見えて最高でした。寝る前にモナコの花火を見ることもできました。夜は「手頃なレストランを」とリクエストして予約してもらったレストランへカップマルタンの村を散策しながら行きました。

 

2日目はマントン、エズ、モナコへ送ってもらいそれぞれの街を観光しました。四ツ谷様に頂いた地図やマルセロさんに教えてもらった所へ行きました。マントンでは墓地からの景色、ビーチ沿いの雰囲気を満喫しお土産を買いました。

エズではパスタ、ピザのお昼を食べ植物園からの絶景を見てカフェで休憩しました。どこのお店の人も明るく優しく接して下さいました。1日ですがマントン、エズを見る時間が充分ありました。モナコではプリンスパレスを見ました。

 

3日目はマルセロさんにクルーズに連れて行って頂きました。マントンのイタリアとの国境辺りから出航し、モナコよりも西へ行きました。広い海と街並みを見て、青くて透明な地中海で泳ぐ事ができました。私の酷い船酔いで半分程で引き返してもらいましたが素晴らしい時間でした。午後は用意してもらっていたサンドイッチを食べながらゆっくりと過ごしました。夕方にエールフランスよりストライキの影響でフライトの遅延及び運休の可能性があるとメールが来ておりマルセロさんに相談すると、運休になった場合も手助け頂けるとのことで助かりました。(実際は20分ほどの遅延で、予定通り帰国できました)夜は奥様お手製のイタリアンを頂きました。量も丁度でとても美味しかったです。デザートは甘い西瓜でした!

 

4日目は朝早くからニース空港へ送って頂き、途中で停まって景色を見せてもらいました。

 南仏の4日間は穏やかな景色の中でとても緩やかな時間が流れていました。

 

 鍵についてはやはり難しく何度か開けて頂きました。ドアを手前に引きながら鍵を左に回し、回した状態でドアを押すと開くと最後の最後にわかりました。

 

 南仏の気候はとても日差しが強くとても明るかったです。帽子とサングラス、日焼け止めが必須でした。エズの日差しはとても暑かったですが、カップマルタンのシャンブルドットは湿度が低く気持ちよく過ごせました。6月末~7月ということで油断しており春先程の気温のパリ、初夏のリヨンでは酷い花粉症に悩まされましたが南仏は夏で、それもありませんでした。

 

パリではテロ後日本人観光客のみが戻って来ていないとのことでした。サッカーのユーロ大会真っ最中で様々な国の方がパブリックビューイングに参加されていました。その周辺は荷物チェックがあったり、パリ市内、各空港で軍人の方が見回りをしていたり警戒していてました。犯罪の抑止力になっていると思います。その中でどこも本当に日常の時間が流れていました。

フランスの中でも南仏は自分達だけでは過ごせない素晴らしい時間を過ごすことがてきました。素敵な新婚旅行でした。

 

H.N.様

この度のプロバンス旅行につきましては、大変お世話様になりありがとうございました。

お礼と報告が大変遅くなり申し訳ありません。お詫び申し上げます。

 

このプロバンス旅行が楽しく充実し、無事に安全に終えることができましたのも、四ツ谷様のすばらしい旅マニュアルのお蔭です。友人も”すばらしい”と絶賛しておりました。なにかの折りには、使わせていただくといっておりました。シャンブルドットのサビンさん曰く”Mr 四ツ谷 の仕事は、プロフェショナル!”と言っておりました。またサビン様もすばらしい方で、短い期間でしたが、”人生”を教えていただきました。

 

まず初日、荷物が重く友人とバスの運転手さんに手伝ってもらい木更津から高速バスで羽田へ。40分余りで着き、係りの人に手伝っていただき何とかカートへ。昔の買い出し用バッグで重く周りの方々の目を引くものでした。案の定ルフトハンザでは、10キロの過重ということで、150ドル1万8千円も支払いました。バッグの荷物を機内手荷物に分ければ違ったかもしれません。もっと勉強する必要がありました。

 

ミュンヘン空港では、四ツ谷様の作ってくださった”お乗り継ぎ往路”マニュアルを係り員に見せ、ゲート番号を書いていただきました。それを見せながら案内表示を見、途中やはり一人でシュットガルトに行く70代の女性の方と話し、”なんとかなる!怖いものがなくなる。なんでもできる。どんどん行って!”と励ましを受け、マルセイユへ。マルセイユまでは、カナダ・トロントに留学しているフランス人の女の子と楽しくおしゃべりをしながらリラックス。

 

マルセイユ空港では、丸山様が私を見つけてくださりドライバーのフランス人のお義母様とともに1時間余りでアビニヨンへ。途中アビニヨンの街を少し案内してくださいました。シャンブルドットでは、サビン様がお出迎えくださいました。その日は、疲れていましたのですぐに寝ました。

 

 翌日お手伝いの女性の作った朝食をいただき、サビン様にその日の工程を話しました。するとサビン様がお昼に食べるようにとクロワッサンを持たせてくださいました。また、友人に電話してくださいました。途中サンドイッチも買って中央駅へ。アルルまでの切符を買うため、切符売り場に並びましたが、一人一人に時間がかかり出発時刻も迫っていたため、クレジットを使っての自動販売機に並び替えました。前の黒人の男の方にアルルまでのマニュアルを見せましたらやってくださいましたが、クレジットを入れるところで自分の時間が迫っていたため行ってしまいました。周りの人に聞こうにもわからないの身振り。時間も2分と迫っていたため、インフォメーションの所へ。そこで男の方が”電車に乗って!電車の中で切符を買うことができる!”と。すぐに、電車に乗ろうとホームへ。階段を上っていたら先ほどキップを買うことを手伝ってくれた黒人の男の方が私を追いかけてきて、”違う!あっちのホーム”と教えてくれました。”切符は変えたか”と聞いて心配してくれましたので、顛末を話しました。不思議そうにしていましたが、時間がなかったので、アルル行の電車に乗りました。隣に座ったおばあさんに話しましたが、”そのうち駅員がくる”というだけでした。アルルまで駅員は来ず、切符なしで乗って降りてしまいました。すぐに駅の切符売り場で話しましたが、”ノープロブレム!”とのこと。すぐに、帰りの切符を買いました。時間指定で驚きました。時間変更も容易でした。アビニヨンでの電車のチケット買いには、時間を要するので、1時間前には行く必要があるかも知れません。

 

アルルでは、マルシェを見、サラミ、石鹸、塩を買い、円形競技場へ。マルシェで時間を使い名所見学はほとんど無しでしたが、雰囲気は味わうことができました。

 帰りには、アルルに帰る人たちと一緒に帰ってくることができました。その夜、サビン様が、プチ・ペシュ レストランまで連れて行ってくださり、オーダーまでしてくださいました。おさかなが丸々一匹とライス とてもおいしかったです。値段も安く19ユーロ、ライスもバターで味付けしてあり野菜がのっていました。デザートは大きなチョコケーキでしたのでやめました。タコのリゾットは、”季節ではない。9月”と言われたのが残念。

 

 翌日は朝食後、サビン様がお昼にと言ってパンと大きなぶどう一房持たせてくださいました。朝食後私が持っていきました抹茶道具で一服お茶を点てて、サビン様お手伝いの方に飲んでいただきました。リルシュー・ラ・ソルグ行きのバス乗り場では、日本人のご夫妻(30、40代)に会いましたが、台湾からいらした親子の方と楽しく話しながら、行きました。私の旅マニュアルを見せましたら、どこからその地図を手に入れたと聞かれました。おすすめのLa Cour aux Saveurs を教えました。静かでとてもきれいな街のマルシェでの買い物を大いに楽しみました。帰りには、友人に持っていく果物を買いました。帰りのバスで、また台湾からの親子と一緒でした。私の荷物があまりにも重いので、シャンブルドットまで持ってきてくれました。サビンさんに台湾の方を紹介し、シャンブルドットの部屋を見せ、お茶を点ててあげました。サビンさんがお湯とフランスのお菓子を持ってきてくださいました。台湾の方には、シャンブルドットのパンフを差し上げました。すばらしいシャンブルドットで驚いていました。その夜サビンさんが旧法王庁中庭でのプロジェクトマッピングのチケットをプレゼントしてくださいました。その夜は、雨になり大きな傘も用意してくださったのですが、ショー自体が中止になり残念!

 

 次の日朝食後、サビンさんが友人宅に電話をかけてくれました。友人が迎えに来るまでゆっくりサビンさんとお話ししたり写真を撮ったりして過ごしました。四ツ谷様の様に英語がしゃべれるよう勉強するようにとの貴重なアドバイスをいただきました。四ツ谷さまはどのように英語を学ばれたのでしょう?!友人が迎えに来た折り、大雨になりサビンさんが荷物を入れる大きな袋をプレゼントしてくださいました。サビンさんお手伝いの女性に見送られ、すばらしいシャンブルドットを後にしました。

 

 友人宅では、ご主人が出迎えてくださいました。そして1階の応接間、寝室、台所、洗面所、お風呂場が客人用で、素晴らしいおうちでした。プロバンスのおうちということで、日本の雑誌に特集ででたことがあるお宅でした。ご主人は元EU大使、古き良き知識人という雰囲気の方で、奥様曰く”生き字引”とのこと。一緒に料理を作ったり、サンレミプロバンス、レーボープロバンスを案内してくださったり、と とても貴重な日々を過ごさせていただきました。写真を添付します。そこのオーベルジュのボーマニエルを案内してくださいました。素晴らしいところです。また近くのオリーブオイル工場        CALANQUET(伊勢丹に出店している)にもつれていっていただきました。 チョコはサンレミのジョエルジュランの方が後味がよいとの意見でした。(お二人とも)アビニヨンのTGV駅まで送っていただきました。

 

エクサンプロバンスまでのTGVでは、フランス在住の日本人青年に会いエクスまでご一緒し、エアポートバスの乗り方を教えてもらい、ホテルまで連れて行ってもらいました。また荷物も持ってくださいました。エクスでは、LA Jardiniere の果物お惣菜屋さんがよかったです。

 

 翌日エアポートバスにてマルセイユ空港へ。バスはホール1まで行ってくれ、バスをおりてから黒人の若い男の方が”CAN I HELP  YOU?” と言って 空港内まで荷物を持ってきてくれました。

エクスのスーパで買った安ワインを手荷物にしたため没収されたのが、唯一の失敗でしたが。早く行ったので、良い席を予約することができました。

 帰りの飛行機では、日本に留学する(慶応大学)ボン大学の男子学生と楽しくおしゃべりしながら帰ってきました。

 

 5年ぶりの旅でしたが、大いに刺激的でした。これも四ツ谷様のお蔭です。本当にありがとうございました。迷いましたが、本当に行ってよかったです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

M.Y.様

四ツ谷様のおかげで、本当に本当に楽しい旅となりました。

トラブルも何一つ無く(最後のフライトが2時間遅れだったくらいです)お天気にも恵まれずーーっと快晴でした!やっぱり南仏は太陽が似合いますね!

 

カーニュのお宿は、バルコニーから海が見えてすごく開放的で素晴らしかったです。歩きつかれて帰って来た時に、どれだけあのお部屋に癒されたか…ダニエラさんにも本当 に親切にしていただき、私たち親子は犬が大好きなので、ずっと遊んでもらっていました(笑)

 

アヴィニョンのサビンさんのお宿もすごく個性的で素晴らしく日本に旅行に来られて、四ツ谷様の案内で観光をされたお話もお聞きしましたよ。お手伝いの女性の方も可愛らしくてステキな方ですね~

 

リュベロンの村々を巡るツアー丸山様も、ドライバーのウィリアムさんも本当に親切で…2日前にわざわざラベンダーの咲き加減を見に行って下さっていたようで。そして綿密に計画を練っていただいていたのが伝わってくるアテンドで、大変感動しました。セナンクは少し早かったのですが、他の場所で満開のラベ ンダーを見ることができました!

 

 何よりも、四ツ谷様が作って下さった行程表。全てがわかりやすく、親切に作られていて…これがなければ、私たち帰ってこれなかったと思います。本当にありがとうございました。

 

 今回の旅で南仏が大好きになりました。南仏の方々の暮らしぶりは、自分らしく、穏やかで、毎日を楽しんでいて。これが本当の「豊か」って言うんだな~と感じ。そして私の人生観を変えるような旅となりました。

 

まだまだ感謝の気持ちを伝えきれないのですが、取り急ぎお礼まで。

 母も本当に楽しんでおり、「四ツ谷様にくれぐれもお礼を言っておい て」とのことでした。本当にありがとうございました。

 

F.H.様

昨夜、無事に帰国しました。長いようで、今思うと、あっという間の旅行でしたが、フランスの自由な生活を楽しむ雰囲気がまだ、漂っているような気がします。

 出発当初は、どうなることかと思いましたが(空港のストライキに遭遇)、時差もよく考えずに電話をしてしまい申し訳ありませんでした。本当にご心配をお掛けしました。レンタカーであなた任せの旅行と考えていたので、妹たちが2日後にならなと来ないことが分かり、笑っちゃうような失敗も多々ありましたが、それはそれで、よい体験となり印象深い思い出になっています。

 

  四ツ谷様からのメールをいただいたのが、私たち朝早く出てしまった後だったので、2日目はやみくもにカーニュ、ニースを歩きまわり、ニースの街がよくわかり、大好きになりました。お天気も良く(ずっと晴天でした)駅までも往復歩き、マティス美術館、シャガール美術館、城跡、旧市街など、面白かったです。3日目、金曜日はロザリオ礼拝堂へは入れないと分かっていたのですが、ヴァンスに向いました。ダニエラさんはバス停を御存じではありませんでしたが、地図ですぐに分かりました。400番のバスの終点を調べ、終点で降りたのですが、そこは、何度も通ったマナセ広場の近く。???おかしい… うちの旦那が、「歩いて25分なら、あの丘だ。写真で見た風景が似ている」「違うんじゃないの」といったけれども、どんどん上がってしまい、途中、住んでいるおばあちゃんに尋ねても、分からないし、バスも40分も乗っていないし、これは違うと思いながらも、景色はよいし、教会があり、可愛い壁飾りがあり、それはそれで楽しめるものではありました。今は、反対の終点に行ってしまったことが分かるのですが、その時は地図の全体の位置関係が全く分かっていなくて、「あなた任せはだめだな」と反省しました。

ニース港の近くで、おいしいスパゲッテイを食べ、ウエイターさんにヴァンスへのバスを尋ねると、「100番」といい、「間違いない」というので、不審に思いながら、尋ねた運転手さんも「ロザリオ礼拝堂は知らない」と言っているのに、旦那はバスに乗ってしまいました。「エズ」へも行くバスだったので、その日はエズにしました。

 途中のニース港の次の湾は、目が覚めるように美しく、静かで穏やかで素晴らしかったです。エズに着いたものの、遥か山の上、階段を汗をかきながら「金毘羅さんとどっちが高いかな」と1時間くらいかけて登りました。降りてくる人は結構いました。

 山の上に車が見えた時は、「何だぁ」と思いましたが、これだけ登った後なので、洞窟の中を上手に使った様々なお店を見たときの感激は大きかったです。忘れられない体験です。

 妹たちとも会えたので、翌日ルノワールの家やヴァンス、サンポール・ド・ヴァンスへ行くことができました。

エクスアンプロヴァンスでは、コミックフェスティバルにあたり、夜、巨大な鳥、ファンタジックな動物、怪獣などがふわふわと舞いあがり、お姫様の衣裳を着た子供たちとともに、熱気に包まれ興奮しました。

 

ホテルはどこも観光にベストな位置にありました。ダニエラさんのシャンブルドットは瀟洒なお屋敷で、居心地よく、ニースに行くことがあったら、また是非泊まりたいと思いました。アクアベッラも温泉はぬるくて日本とは違うんだなと思いましたが、よかったです。シャビンさんのシャンブルドットは駐車場から出たら、2階からすぐ声をかけてくださりびっくりしました。チャーミングで刺激的な方ですね。テラスの居心地は素晴らしかったです。ただ、廊下に漂う香水の匂いがちょっと苦手かなぁ… これは、個人の好みもあるでしょうね。お料理はおいしかったです。エクスプロヴァンス2泊、アヴィニヨン2泊でもよかったかも…というのが、私たちの感想です。

パリでは、アパートメント形式で、調理道具も一応そろっていて、スーパーで買い物し簡単な料理を作って楽しみました。スーパーマーケットで様々な野菜、果物、肉など物色するのも興味深く面白かったです。

 

 最初のトラブルを除けば、あとは大体スムーズで、十分に楽しむことができました。

 皆、高齢者なので、のんびりゆったりが基本で、ちょっと端折ったりしましたが、個人旅行のよさを満喫しました。カミュのお墓に野の花をささげ、ゴッホの入院していたサンレミの修道院も感慨深かったです。

 色々なレストランも紹介していただき、あっさり味を楽しみましたが、タコのリゾットは確かに絶品でした。魚介スープもおいしくて、あちこちで3回も食べました。

 

 私たち夫婦がもっと言葉を理解し、会話ができればより一層旅行が不安なく楽しめるのにな、と思いながら、でも今回の旅行は四ツ谷様のおかげで、たくさんのきめ細かい情報や計画をいただき、よい旅行ができました。気候もよく、観光客も少ないベストシーズンだったと喜んでいます。 様々なお心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。

 

S.S.様

けさ方関空に到着いたしました。

 今回の旅は、本当に言葉では言い尽くせないほどの素晴らしいものでした。

 行程中、アルルを訪れた一日を除いては、申し分のない天候に恵まれたということもありますが、何よりもご紹介いただいたシャンブルドットのマダムの温かいおもてなしのおかげだったと思っております。

 私たちのつたない語学力に対しても根気よくお付き合いくださり、また、アヴィニョンのマダムは、息子のことを本当に気にかけてくださり、ショコラや、ガトーなどた くさんのプレゼントを頂きました。

ご用意下さった、デナーもそれぞれのお料理に、アクセントがあり大変楽しませていただきました。

シャトーエザは、言うまでもありせんが、カーニュのシャンブルドットも建物、インテリアが地中海にマッチしていて、まるで夢のようなひと時でした。

ただ、ひとつ心残りなのは、私たちの語学力では、十分に、マダム達に感謝の気持ちを伝えきれなかったことです、機会がありましたら四ツ谷様のほうからもお伝えいただければ幸いです。

 最後になりましたが、この旅行を計画してくださった四ツ谷様に心から感謝いたします。

 本当にありがとうございました。

 

M.K.様

南仏のふりそそぐ太陽の日差しをいっぱい浴びてすっかり日焼けして、無事に帰国しました。おかげさまで本当に思い出深くスリリングで楽しい旅となり、感謝いたしております!今後の参考にして頂ければと思い、エピソード、感想などをざっくりですがまとめます。

 

 初日のレンタカーを借りるところまでスムーズにいきましたが、ナビがNEVER LOSTではなくて思うように入力できず地図をもとに、なんとかモナコのホテルに到着しました!レセプショニストは素晴らしい笑顔ではありましたが、フランス語のフォームに記入が必要とのことでチンプンカンプンの文字に悪戦苦闘でした!我々のパスポートを見ながらフランス語のわかる当人が記入すればスムーズにいくものを・・・と思いつつもこれもお国柄で郷に入れば従えですかね(笑) 夜は近くを少し散策して、ホテルの屋上レストランで夕食しました。街中はバービー人形のようなお嬢様ばかりで、それはそれは華やかな装いのセレヴがとにかく極上のおめかしをしてカジノに向かっていました!

 

 2日目はナビの攻略からスタートでした。マントンまでは迷うことなく到着しましたが、コクトー美術館も新コクトー美術館もパーキングが空かなくてしばらくグルグルと界隈を回っておりましたが日曜でビーチを楽しむ人も多く、時間ばかりが過ぎてしまうので後ろ髪を引かれながらも美術館を断念しました。

 

 一路アヴィニヨンを目指しました!主人の運転はまだ緊張が隠せず、助手席の私も足に力が入り、パーキングごとに休息を取り16時過ぎに何とか到着!シャンブルドットの住所を確認だけしてアビニョンを散策。アビニョン橋の夕暮れを対岸から見ると旧法皇庁、城壁が黄昏に染まって素晴らしい光景が展開しておりました!程よく暗くなってシャンブルドットでマダムサビンさんの温かい歓迎を受けました。

リル・シュー・ラ・ソルグは四ツ谷さんの指示通りのパーキングに迷わず駐車できて13時まで心残りなくマルシェを楽しみ、お買い物もできました!中心を流れる川ではボートレースをしており、橋の上から地元に人々が熱い声援を送っていました。所々の水車が街に溶け合って美しかった!また訪れたい!その後ルシヨンへ。見事なオークル色の街を散策して、アビニョンのシャンブルドットでマダムの美味しいディナーを頂きました。本当に美味しくて主人はかなりお酒が入ってしましました(笑)

 

サンレミ・ド・プロヴァンスのゴッホの修道院は個人的にとても良かったです。苦しみもがいて自らあの施設に入り、数多くの素晴らしい作品を残したゴッホの想いに触れられたような・・・アヴィニヨン最後の夜は思いがけないプレゼントで旧法皇庁の中の広場で催されたプロジェクションマッピングのショー!歴史ある建物に繰り広げられる音楽と映像のコラボに大興奮!そのショーが終わると同時にローヌ川あたりから花火が上がり、その偶然の出来事にビックリしたのは私たちだけではなかったようで、その場にいた人たち皆が夜空に舞う花火に酔いしれました!夢のようなアヴィニヨンナイトでした??鷹巣村ゴルドもゴッホの絵画の中にいるようなアルルもどれも美しい村でした!いたるところで糸杉が見られたのも嬉しかった♪

 

コートダジュールの初日エズは残念なことに濃霧で視界悪く、落ち込んでいましたが、翌朝は一変して真っ青な地中海の大海原が姿をあらわしました!圧巻の景色!いろんなアングルで写真を撮りましたがどれも絵になりますね!エズのラ・シェーブルドールホテルは素晴らしいロケーションに恵まれながらホスピタリティはよくありません。ディナーは食べ切れないほど出ますがどれも美味しかった!おすすめされるままにパンを食べてはNG

 

シャガール美術館、マチス美術館、ルノワールの家とまわりましたがニース美術館は時間なくて断念。 (ルノワールの家が閉館が早くてそちらを先にまわったため)

中でもロザリオ礼拝堂は素晴らしかったです。マチスのセンスが際立っています!

ステンドガラスの計算された光,司教台の配置の斬新さ、マチス模様のドア、いつまでも

祈りを捧げたくなりました。この旅で、ますますマチスファンになりました。

 

シャンブルドットのダニエラさんからレストランの予約してもらい、四ツ谷さんお勧めのcharlot 1er1 へ スープドポワゾンを注文 これは絶品でした♪病みつきになりそう!

で翌日はションブルドットのすぐ隣のやや敷居の高いほうのレストランにも行き、こちらでもスープデポワゾンをオーダーしました!前者の方はスタッフが気持ちがよくて、リモンチェッロまでサービスしてくれましたがスープはこちらの気取ったレストランが美味しかった でも生ガキもムール貝もなくてフランス料理コースで前菜、メインといった感じ。

どれも絶品でした♪目の前のビーチで泳ぐこともなくのんびりと日光浴している地元の人達の過ごし方もいいな~と思いました 次回はこんなニース的ビーチの楽しみ方をしてみたい!

 

ナビとは3日目くらいから仲良くなれて、四ツ谷さんがおっしゃっていたようにうまく使いこなせました。左ハンドル右走行も少しづつ慣れて、ローターリーの左回りも慣れると楽だと主人が話しておりました。鑑賞できなかったコクトー美術館とニース美術館はまた今度の目的ができたのでお楽しみにしておきたいです。

 

 四ツ谷さんのガイドブックには本当に助けられました。高速料金、ガソリンスタンド、交差点、パーキングとその時、その場で非常に細かい指示があったため戸惑うことなくスムーズなアクションができました。また美味しいレストラン、素敵なシャンブルドット、細かい地元情報と至れり尽くせりのツアーガイドブックで大切に保管したいと思います。

 主人も私も素敵な出会いと思い出ができました!本当にありがとうございました。

 余談ですが、カーニュのシャブルドット前のヨットはレンタルできるものはないのでしょうか?主人がヨットの免許を持っており、目の前のヨットをみていてクルーズしてみたくなったようです。

 

それでは最後にアヴィニヨンとカーニュとショブルドットの素敵なマダムお二人に大変お世話になり、楽しい旅でしたとお伝えください。

 機会があれば、是非また利用します!その時はまた宜しくお願いします。

 仕事の合間をみて買い込んだテーブルクロスや南仏風雑貨でリビングとテラスの模様替えをして旅の余韻に浸りたいと思います♪

 

T.Y.様 M.Y.様

こんばんは☆昨日、無事に帰国を致しました。旅行中は、日本にいるよりアクティブに動き回っていたのと機内であまり睡眠を取れなかったので、帰宅後は爆睡をしてしまいました。

 

ダニエラさんはいつも笑顔で接して下さりました。美味しい朝食といつも綺麗に部屋を掃除して下さり、感謝しております。お宅には2匹のかわいい犬達がいて、久しぶりに動物達と同じ空間を過ごせて幸せでした。

ニースは、プロヴァンスよりも都会なんですね!時期的なものもあると思いますが、電車に乗った時の人の多さに驚きました。

 

モナコからエズに向かう途中、同車していた中国人につられて(“え、ここ?”と思いましたが)誤ったバス停で降りてしまい、ちょっと大変でした・・。エズまで1時間ほど歩く羽目に・・。道中、中国の方も一緒だったので心細さはありませんでしたが、日差しの強さが辛かったです。持っていくかどうか悩んだ日傘が役に立ちました。

 

 鷹の巣村で気に入った景色は、ルノアール美術館からみたカーニュ・シュル・メールの城と旧市街です。サン・ポール・ド・ヴァンスも素敵でした。美術館はシャガールが一番見応えがありました。マーグ美術館は、場所が分からず・・帰りのバスから発見しました・・残念。

 

エクスプロヴァンスは、バスの停留所も綺麗になっていましたがタッチパネルのインフォメーションが出来たり、MACストアーが出来ていて、都会化されてました。

アヴィニョンはバスのスケジュールの都合で、駆け足での観光となりましたが、前回ここを拠点としていたので、道も何となく頭に入っていてスムーズに観光できました。

 

 夜のレストランに一人に入るのが苦手で、行こうと思っていたお店には、時間の都合で行けなかったり、お店がしまっていたりと・・残念でした。

 四ツ谷様のお勧めのお店に向かったところ、1人では席は用意出来ない・・っと言われてしまいました~。

 適当に選んで入ったお店の料理がとても不味かったです。

ケーキは甘すぎるし・・パンとジェラートだけは外れが無かったです!

 今度は、一人ではなく誰かと一緒に来れたらなぁ・・と思いました。

 

 帰ってきた途端、また旅に行きたくなってしまいます。

 今度は、いつになるか分かりませんが、また、南フランスに行きたいです。

 素敵な旅のプランをありがとうございました。

  H.K.様

帰国して留守中の片付けやらで忙しく過ごしておりました。すっかりご報告が遅れてしまいました。

今回は、ほとんど、四ツ谷様が作ってくださった計画通りに旅行することができました。

初日は、2年振りのパリ、ほんの数時間でしたがホテルの近場を散策し「フランスに着いた!」という実感を味わい心地よい一夜でした。

翌日はストライキの影響を受けることなく、無事にアヴィニョンに行くことができました。午後はアヴィニョン散策。LA FOURCHETTEで夕食、野菜のスープとトマトのサラダ、シーバス、サーモンも、デザートのソルベもどれも美味しくいただきました。

21日は、ミシェルさんの気さくなガイドで、リュベロンの村々を楽しみました。夕食はLA PETITE PECHEで。温かみのあるお店で、イカのガーリックソティー、ティラミスなど美味しくいただきました。

22日は、バスでリル・シュー・ラ・ソルグへ。マルシェを楽しんだ後、街を散策。午後はフォンテーヌ・ド・ヴォークリューズまで足を延ばしました。エメラルドグリーンの水面に感激。ゆっくりとした時を過ごしました。(10日の朝日新聞記事でヴォークリューズすぐ隣の県に原発があると知りましたが、信じられない思いです。)

この日はシビルさんのご用意してくださったディナーをいただきました。味はもちろん、彩りの素晴らしいお料理は絶品でした。

23日はニースへ。ニースの隣町カーニュの素晴しいロケーションのシャンブルドットに感激しました。ダニエラさんが自転車を貸してくださり、グリマルディ城へまでサイクリングしました。ルノワールの家は残念ながら間に合わずでした。夕食はCharlot 1erへ行きましたが、サービスも味も今ひとつといった感じでした。

24日。ニースの街を散策した後、エズ村へ。地中海の景色を堪能しながら、ゆっくりとニーチェの道を降りてきました。

最終日は、サンポール・ド・ヴァンスはあきらめ、どうしても行きたかったシャガール美術館とルノワールの家を訪れました。 ニースの街でショッピングする時間もでき、それぞれ自分自身への還暦のプレゼントを手に入れ、満足でした。

 

ひとつだけ…困ったことですが、

シャンブルドットの鍵の件ですが、シャビンさんからお聞きになっていらしゃますか。初日に鍵をお預かりし、外出時にひどく苦労して鍵をかけてでかけました。夜、シャンブルドットに戻ったところ、呼び鈴を鳴らすようにとのメモがありました。シャビンさんから「あなた達が鍵を壊したので、明日直してもらう。日本人は鍵のトラブルが多すぎる」とお叱りを受けました (もちろん鍵を壊した覚えはありません)翌日は新しい鍵を渡していただきましたが、帰ってきて開けようとしましたが、あけることができず、仕方なしに呼び鈴でシャビンさんを呼びましたが、ひどく興奮され「なぜ自分であけないのか?私がいなかったらどうする」と言われてしまいました。シャビンさんの指導でこんなに力をかけていいのかしらと思う程であけることができるのだと判明しました。

軽い力で鍵の開け閉めに慣れている日本人にとってはかなり扱いが難しい鍵だと思います。もしかしたら、予備知識として伝えておいていただいた方がいいかなと感じたので、ご報告まで。

 

プロヴァンス最後の夕暮れ時、カーニュの海岸でワインを飲みながら

「こうして40年来の友達と一緒にこんな素敵な旅をすることができて、私たちは幸せね!」と話しました。

自分たちの健康と、「楽しんできてね」とこころよく送り出してくれた家族に感激するとともに、素晴らしい旅をアレンジしてくださった、四ツ谷様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。また、機会がございましたら、とびっきりの旅のアレンジお願いしたいと思っております。

 

 A.A様、A.N.様

無事、帰る事が出来ました。d=(^o^)=b

素敵な旅が出来たこと!そして、シャンブルドットのオーナーの優しさに触れられたこと!

本当に有り難うございました。

troubleと言えば・・・

アヴィニョンからニースの列車が途中の駅で、動かなくなりエレクトリックトラブルと言うだけで、放送もないし、いつ動くのかが不安で、2時間待ちましたが、動く気配がないので、タクシーでニースまで行きました。もっと、早く判断をすればよかったと後悔してます。飛行機の時間が間に合わない人もいて、大変でした。

この時の判断が難しかったです。2時間は、長かった!

これだけが、困っただけ、後は、全部行くことが出来て、満足してます。

 

日本では、発揮で出来ない私が、知らない土地では、出来るという強い気持ちを持って帰国が出来たことに感謝します。

本当に有り難うございました。

アヴィニョンのサビンさんに帰り際に、ワインを一本も頂いてしまいましたし、ローズさんには、車で送ってもらいました。

もし、機会がありましたら宜しくお伝え下さい。

 

今までに、経験したことがない旅が出来て幸せです。

それも四谷さんのおかげです。

また、今度またお願いするかもしれませんので、宜しくお願いします。

こんな素敵な旅!

私だけでは、もったいです。さっそく、友達に紹介したいと思いまーす!

 

ただ、シャンブルドットで、とても気持ちよく過ごせたのに、最後のニースのホテルのスタッフの応対が悪く、初めて気分を悪くしました。私の質問に対して、大きなため息をついたり、私は、疲れているから、質問は、今は、しないでとか!

ちょっと、ひどかった!朝も夜も違うスタッフだったのに、対応が一緒で、少し落ち込みました。

日本人だから、バカにされているのかと思ったくらいです。

 

人とふれあえて、自分の足で旅が出来て、時には、ハプニングもありますがそれでも目的地に着けた時の嬉しさは、ひとしおに嬉しく感じられます。ガイドブックだけに頼るとせっかく時間をかけて着いたのに良くなかったことが結構ありましたが四ッ谷さんの紹介してくれた所は、ハズレがありませんでした。

特にルールマランのあの教会の鐘だけが鳴り響く、時間がとまったような所に、泊まれて本当に幸せでした。

 

サビンさんは、イタリア、フランス、ドイツ語が出来ると聞いて驚きました。私も英語をもっと勉強して上達する事を心に誓い帰国しました。

Niceのホテルのスタッフにバカにされないように!そして、一言文句が言えるように、頑張ります。

では、明日から現実に戻りますが、沢山のパワーを旅行でもらい、新たな自分に旅行で出逢えたので、日本でも、さらにパワーアップ出来ることを期待して現実に戻ります。

 

 R.I. 様

ただいま!

 昨夜、無事富山に帰って来ました。南仏は例年に無く暑い気候だったらしく、暑さに参りました。

しかし、それ以外は全て順調に旅をすることができ思い出に残るいい旅が出来ました。

 細かいところまで配慮して頂いた旅の段取りには感心させられ、、四ツ谷さんにお願いして良かったと夫婦共々感謝しております。

プロバンスは素晴らしいところでしたし、特にルールマランの生活は私たちのこれから人生のお手本になりました。

お世話になったサビンさんやローズさんには温かくて家庭的な雰囲気でもてなして頂きとても満足し、感謝しています。

また、ミッシェルさんのおかげで素晴らしい所ばかり案内して頂き、二人だけで行ってもあんなには回れなかったと思います。よろしければ、私たちが満足し、喜んでいた事を皆さんにお伝え下さい。、

 本当にありがとうございました。

16日に無事、帰国を致しました。

 時差と連日歩き続けていた疲れで昨日はほとんど寝て過ごしていました。

 電車やバスに乗る事に少し不安があったのですが、頂いた資料を基に乗り切る事が出来ました。

フランスの方がとても親切で、ホテルまでの道のりやバスの乗り場などこちらが訪ねなくても、教えて頂いたり・・とても感動しました。

エクスプロヴァンスとリル・シェル・ラ・ソルグでもマルシェに行く事が出来ました。

アヴィニョンのシャンブルドットも立地がとても良く、どこに行くのにもとても便利でした。

サビンさんにもとても親切にして頂きました。

もっと英語が出来たら、会話も弾んだと思いますが・・それが少し残念です。

 菊池様には本当にお世話になりまして、最終日に予定していたリュベロン地方(ゴルド・ルシヨン・ルールマラン)を

 ご好意により、ご一緒させて頂きました。この日に周った場所が全て素晴らしく、感動しました。

また、道中に菊池様と色々お話が出来てとても楽しかったです。

この様な出会いを予期していなかったので、とても貴重な時間を過ごしました。

 四ツ谷様のお蔭で、凄く充実した旅となりました。

ありがとうございます。

 月曜日から日常生活に戻るのが寂しいです。

また、絶対南フランスを旅したいです。

その時はまた宜しくお願い致します。

 

昨日無事戻りました。

 沢山お話したいことはありますが、取り急ぎお礼と短いご報告をと思います。

 四ッ谷さんをはじめ、素敵なサビンさん、お料理のお手伝いしてくださっている方、ミッシェルさん、素敵なクリスティンさん、素敵な息子さん、優しいフランスの皆様、アビニョンのシャンブル・ドットでご一緒しました佐藤様ご家族に、心よりの感謝を差し上げたいです。とても親切な人々、美しい景色、素敵なお店、インテリア、何もかもが素晴らしく夢のような時間を過ごさせて頂きました。

なんて素敵なんでしょう。♪

ただ残念なことが、アビニョンでの車でのルールマラン、ゴルド、リルシュ・ラ・ソルグですが、イギリスからのお客様と一緒だった為か、ルールマランはテントの張ってある色々なお店の集まった所でのお買い物とランチ休憩だけで、ルールマランの村を地図を広げて歩くこともなく猛スピードであっという間に駆け抜け、リルシュ・ラ・ソルグでは川べりで少し過ごしただけで、アンティークのお店には一軒も立ち寄ることなく、あれ?あれ?と思いながら猛スピードで次の場所へ。1人ではなかったので何もいえませんでした。

ですが、私のひどい英語とフランス語のちゃんぽんでも親しく接してくださって、ミッシェルさん、マリーさん、ルイーズさんと周れてとても楽しく過ごせ、素敵なお土産も沢山買えて、残念は吹き飛びました。

ルールマランでは偶然、佐藤さまにお会いし驚いたり嬉しかったり、ニース、ヴァンスでもいろいろあったのですが、また後ほどご報告いたします。

 帰りの空港からは佐藤様とご一緒に過ごさせていただき、とても楽しく帰って参りました。

 四ッ谷さんに旅の計画をお願いしたことは大正解でした。お買い物や観光だけでなく、思いがけず素敵な方々と出会えた旅、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。

 

おかげさまで今までに経験したことのない、ゆったりと時間を過ごし温かい旅となりました。

 私事ですが、今回は私にとっていろいろな意味で人生の区切りの旅だったので、サビーヌさんのところでお世話になり、ゆっくりと時間を過ごし、心もクリアにすることができました。

 私がピアノを弾き、サビーヌさんが歌っていました(笑)

ホテルでしたら体験できなかったことだったと思います。来年はぜひ母を連れて行きたいと思っております。

その際はニースの方にもいきたいと考えています。その際はぜひよろしくお願いいたします。

 素敵な旅をありがとうございます。

昨晩無事に帰国いたしました。心に残るとても素敵な旅行でした。

 

ダニエラさんのシャンブルドットも、センスが良く、ロケーションも交通の便も良く、とても感動いたしました。何よりダニエラさんの暖かさを感じられ、このシャンブルドットに泊まることが出来たことに感謝しております。

 

四ツ谷さんのガイドブックは、現地でとても役立ち心強い味方でした。バス停や、タクシーで見せるための行先なども、ほんとに活躍しました。美術館の休館日なども考慮しての、予定表だったのですね。ダニエラさんが、四ツ谷さんが心配しているとおっしゃってましたが、おかげ様でニースを満喫することが出来ました。ありがとうございました。

 

気候の良いころに、もう一度ゆっくりとダニエラさんのところに泊まれたらと思います。また、次回も四ツ谷さんにお願いできるよう、明日からがんばって働きます。ダニエラさんにも、よろしくお伝えください。

昨日予定通り無事帰国しました。ありがとうございます。

 旅程に詳しくいろいろ書いていただいたおかげでとても楽しい旅を過ごすことができました。

 初日パリで乗り換えるとき、早朝にも関わらず混んでいて一旦外に出てからニースへ乗り換えましたが、羽田発でしたので待ち時間もなくスムーズでした。 羽田深夜便だと、家から車で20分で空港に着きます。

ニース、ヴィル・フランシュ・シュメールさらに時間があったのでバスでロスチャイルドの別荘、二日目はモナコ、エズをまわり、香水の工場見学もしてフレグランスも手に入れ、教えていただいたバスでニースに戻り時間はあったのですが、疲れてしまいマチスは断念しました。

 

アヴィニヨンでは、サビンさんや、ミシェルさんにお会いして素敵な2日が過ごせました。サルコジ大統領や文化相がアヴィニヨン二日目に来たらしく、法王庁は入れませんでしたが、大勢のポリスが警護にあたっているのもなかなか見ることのできない光景でおもしろかったです。新酒祭りも賑わっていました。

リュベロンの村巡りも素敵で一日楽しいドライブでした。ルールラマンのマルシェ、お昼のタラ料理たくさん思い出ができました。機会があれば、又違う村も訪れたいものです。

サビンさんとは、こちらが喋れないので、詳しいお話はできませんでしたが、お知り合いのCDを頂いたり、楽しいひと時を過ごさせていただき、ただただ、感謝です。よろしくお伝えください。

 

パリは2度目でしたので、エッフェル塔は混んでいましたが(web予約をし忘れて)、上まで登ったり、オペラ座の見学、オランジェリー、マレ、サンジェルマン等ぶらぶらして短い日程の割には滞在が長い行程で、四ツ谷様にお願いして良かったと改めて思います。

 又、プロヴァンスに行く機会があったらよろしくお願いします。

 

取り急ぎ御礼まで。

今朝、無事に帰国いたしました。ご相談してから、今日まできめ細やかなご対応ありがとうございました。

慎重派の主人も準備していただいたガイドブックに感嘆しておりました。

おかげさまで出発前の緊張も和らいだと思います。まるでオリエンテーリングのように、自分たちの足で旅をしているという実感を味わうことができました。

 

シャンブルドッドは初めてでしたが、マダムサビンの温かく、頼もしいお人柄に助けられて、すっかりお世話になってしまいました。

主人はほとんど英語での会話ができませんが、武藤さんに通訳していただきながら美味しいお料理とチョコレート好きの話でマダムと盛り上がっておりました。お土産にチョコレートまでいただいてしまったくらいです。マダムは女性として憧れの存在になりました。

 

ミッシェルさんとのドライブもとても楽しく、ワイナリーで試飲したりチョコレート工場へも案内していただいたり、パーソナルな旅ならではのアレンジをしていただきました。

こころゆくまで旅を楽しむことができたこと、とても感謝しております。

満足という言葉では表せないほど、充実した時間でした。

地元の方と交流する機会があるとないとでは、楽しさが違いますね。

後半、ニースに移動してからは、アビニヨンとは全く違う雰囲気を満喫でき、ご提案いただいて良かったと思います。

1週間という短い時間でしたが、今、そこにいる瞬間、瞬間を楽しめる旅だったと思います。

また訪れたいという気持ちで旅を終えることができました。素敵な時間を過ごさせていただき

心より感謝しております。ありがとうございました。

 

メールありがとうございました。

 遅くなりましたが、皆無事に帰国いたしました。

 9ヶ月の赤ちゃんを連れてどうなることやら、と思いましたがフランスの人たちは、ベビーカーを押して あちこちに出かけていて活動的ですね。小さな子どもを連れた家族連れに各地で会って頼もしく思い、 私たちも勇気を得て、堂々と赤ちゃん連れで観光できました。

またサビンさんは、子どもたち(幼稚園児と小学生)に自らココアを飲ませてくれたり、赤ちゃんを抱いてくれたりと, とても可愛がってくれ、ありがたかったです。

 

 訪れたなかで、私が大変印象的だったのは、レ・ボー・ド・プロヴァンスでした。学生時代にカンヌに少し滞在したとき、ルームメイトが「とても素晴らしい!」と話していて、長年憧れていました。どう素晴らしいのかガイドブックを見てもよく分からなかったのですが、実際足を運んでみると、切り立った崖やその下に広がる広大なオリーブ谷など壮大な光景に、息をのみました。

どの村・街も、自然と古い建物とが調和して、新旧ごちゃまぜの日本の街とは全く異なる光景で、やっぱり美しいな~と思いました。(日本のごちゃごちゃ感も決して嫌いではありませんが)

 

ヴァカンス時期のため、どこも大賑わいでしたが、そんななか、ルールマランは少し落ち着いた佇まいで好評でした。人々の生活感も少し感じられ、そのなかに素敵なブティックが点在するので散策にちょうどよい感じでした。

 時間をかけて、もう少しじっくり回りたかった程です。

ちなみに、その前に訪れたルシヨンでは、「巨人の道」に子どもたちが大喜び。そこでパワー全開となって電池切れになり、彼らはルールマランに行かなかったのですが…。

 

 今回は、希望の箇所に回りやすいスポットを加えて素敵な旅程を組んでいただき、ありがとうございました。以前の旅行では自分たちでプランを立てたのですが、今回はまったく時間もなく、また大人数だったので詳細な旅程表が、大変ありがたかったです。

レンタカーを薦めてくださったのも、実際行ってみて、納得でした。ナビの入力用住所なども記してくださっていたので大変助かりました。

 

あと、今後、旅行プランを提案される際のご参考までに、気になった点を少しお知らせします。

 

 <中略・お知らせ頂き誠に有難うございました。>

 

 長々と失礼しました。いろいろ書かせていただきましたが、全体を通して、皆非常に楽しんでいたと思います。

 本当にありがとうございました。今回行ききれなかったところもあるので、ぜひ次の機会に、足を伸ばしてみたいと思います。またお世話になる機会があるかもしれませんが、その折にはよろしくお願いいたします。

ご連絡ありがとうございました。

 帰国のご報告が遅れてしまいましたが、万事予定通り無事帰国致しました。

  本当に本当に楽しい旅行でした!出発前は、飛行機を乗り継いだり、路線バスや長距離バス、TGVでの移動が一番の不安でしたが、準備していただいたものすべて総動員して、そして夫とふたりで力を合わせて(!!!)、まさに、「旅程を完遂した」という達成感があります。

 

 旅の前半ももちろん楽しいことがいっぱいありましたが、後半のアビニョンが本当に素晴らしく、ネットでトラベラーズカフェを見つけた自分の幸運に感謝しました。サビンさんのシャンブルドットはロケーションもサビンさんも最高でした。「きさくでおおらか」を絵にかいたような方で、私たちもあっという間に旅の緊張がほぐれました。JAZZのライヴに連れて行ってもらったりお友達に私たちを紹介してくれたりして、まるで友人の家に滞在しているようなリッチでリラックスした気分にさせてくれました。

 

ベッドメーキングをしに通ってくれていたご婦人(マダムと言っていいのか分からないので・・・)もとってもかわいいおばあちゃんでしたよ。シャンブルドットに着いた時はサビンさんは留守だったのですが英語でいろいろとお話ししてくれて助かりました。カナダ出身だそうです。

 ミッシェルさんとのドライブもとても楽しかったです。力強い運転も男前。いろいろお話をしてすっかり意気投合してしまいました。ゴルドからソル(sault?)ルション、フォンテーヌ・ヴォークリューズと回りました。

 ソルは、ルションへの道がなぜか閉鎖されていて、迂回した道もまた閉鎖。そこでミッシェルさんから「ここから30キロ先になるがもっと高度の高い村に行ってみないか。そこなら、まだラベンダーの花が少しは残っているかもしれない。」と提案され、もちろん願ってもないことで即OK。ラベンダーは終わりに近かったのですが刈り取ったばかりのラベンダーの花束があちこちに売られていて村中ラベンダーの香りでいっぱいで道路の閉鎖に感謝しました。

最後の訪れたフォンテーヌ・ヴォークリューズはこの旅の中で最も印象に残る村でした。

 その前に立ち寄ったルションはオークルの村で、美しいが「固く乾いた」印象だったので、村の中に足を一歩踏み入れた時そのギャップに良い意味で軽いショックを受けました。 豊かに夏葉を茂らせた木々がつくる涼しげな木陰と、どこまでも澄んだ豊かな翠の水。まさに桃源郷(古い?)これにはやられた!という感じです。

 

固い石や乾いた漆喰の村の美しさ見とれた後に、石灰岩に食い込むように生えている木や低いブドウ畑やリンゴ畑の続く山道をきて、辿り着いたのがかぐわしい水の香りに包まれた村とくれば、それはまさに桃源郷でしょう!そしてこの村には昔中国人がこの地にもたらしたと伝えられている手すき紙の産地でもありました。

 私は仕事で(お経等の文化財修理)自分で補修用の紙を漉くこともありますのでとても興味深かったです。

 

こんな時間になってしまいましたので今日はここまで。簡単な帰国のご報告とお礼をと思っていたのについ書き始めてしまいましたが、この続きはまた後日。

 

ありがとうございました。感謝。

ありがとうございました。 無事に帰宅しております。

 初めてのフランス、しかも個人旅行ということでさまざまな不安をかかえての旅立ちでしたが、旅の実感を十分に味わうことのできた15日間でした。

 

シャンブルドットのマダムからも思いもかけないおもてなしをいただきました。ひとえに四ツ谷さまのおかげだと感謝をいたしております。

さまざまな国の人々との出会いも旅行を楽しいものにしてくれました。

カフェやレストラン、マルシェやスーパーマーケット、デパート。路地や歩道、空港や駅、バス停。たくさんの地元の人々に親切にしていただき、言葉など不安いっぱいで旅立ったはずがいつの間にか心から旅を楽しんでおりました。

 

シャンブルドットでの出合いも楽しいものがありました。ヴァンスではトゥーレット・シュー・ルーまでウイーンにお住まいのご夫婦と4時間ほどハイキングとランチの時間を楽しむこともできました。このご夫婦に御礼をしたいと考えておりますが住所もお名前も(お聞きしているのですが忘れてしまいました)わかりません。もし可能でしたら四ツ谷様のおちからをお借りしたいのですが…。

 

またシャンブルドットのマダムにも御礼のお手紙なり写真などのメールを差し上げたいと思っておりますが、語学が不十分のため文章が書けません。日本語の文章を翻訳できる方法はありませんでしょうか。また四ツ谷様にお願いすることは可能でしょうか。

 

 大雑把なお話しになってしまいましたが…、

取り急ぎ御礼とお願いまで…。

 

お世話になりました。また次回の旅行もお願いしたいと存じます。その折にはよろしくお願いいたします。

おかげさまで無事旅行を終えることができました。大変素晴らしいシャンブルドットを紹介していただき、非常に感謝しております。日程表や地図(tourist infoに行く前に町の概要がわかるのは大変助かりました)、そして食べた料理のメモ、発見メモなども大変役立ちました。

 

アヴィニョンのマダムは気さくな方で、料理教室も楽しく行うことができました。また、台所上の屋上で見たアヴィニョンの風景も忘れられない思い出です。マルシェではいろいろと食材について教わり、その後のマルシェでの買い物にも役立てることができました。

 

ルールマランのシャンブルドットも素晴らしく、キッチンがついていたおかげで町で仕入れた食材で料理をすることで、町で暮らしているような体験ができ、大変満足しております。そして町自体も大変素晴らしく、確かに小さな町でしたが、東京近郊では味わえないゆっくりとした

時間を楽しむことができました。もう少し長めに滞在しておけば良かったと少し後悔したくらいです。

 結局ルールマランの途中にゴルドに寄ったくらいで、ルールマランに着いてからはすっかり町を気に入ってしまい、ルールマランだけにじっくりと滞在して、隅々まで歩きました。

 

シャンブルドットへの滞在は初めてでしたが、家庭に泊まっている雰囲気がとっても気に入りました。ホテルと違って、インテリアも暮らしの中で見えますし、朝食や夕食でマダムや他のお客様と交流できるもの貴重な体験でした。

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